どうもこんにちは、モモンです。
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)体育館で開催中の
「鈴木敏夫とジブリ展」
へ、開催初日の7月12日(土)に行ってきました!
- なぜ初日に行ったのかというと
- 「鈴木敏夫とジブリ展」のチケットについて
- いざモリコロパークへ
- カレーショップトシちゃん
- 「鈴木敏夫とジブリ展」会場へ
- 撮影NGエリアの感想
- ロゴやイラスト、中日ドラゴンズコレクションなど・・
- 鈴木敏夫の本棚 〜蔵書8800冊を一挙公開〜
- 愛知での新展示「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」
- 特設ショップ、湯婆婆・銭婆のおみくじなど
- ダンナとは展示会場もショップでも別行動していたところ
なぜ初日に行ったのかというと
いや別に本題とは関係ありませんが・・
元々行くつもりはあったので前売り買っとこう、暑いし9月頃ゆっくり行こうかなと思っていたのだけどね。(9月も充分暑そうではあるのだが)
それがなぜ鼻息荒く初日に行くことにしたのかというとですね。
その前の週に、「ぐ〜たくさん」という中京テレビの番組でモリコロパークにたくさんのキッチンカーが来ているのが紹介されていたんですよ。で、
「来週もやってます!」
って言うから、じゃあ来週モリコロパークに行くか、ならその日にジブリ展も観にいこっかな、ついでにダンナにも行くか聞いたら行くと言うので初日のチケットを押さえることになった次第。
で、チケットゲットした後に
『どんなキッチンカーがあるのかな』
とルンルンとWebを確認したところ、愛・地球博20祭のイベントである
「地球大交流フェスタ」
は2週連続なんだけど、様々なキッチンカーが来るのは先週のみと書いてある。
ン・・・?
騙された(騙していません)
けどキッチンカーの紹介しながら「来週もやってる」なんて言われたら、キッチンカーが来週もあると思うがな。まあ番組を流し見してた自分が悪いんですけど。
前置き長くなりましたけどそんな訳で初日に観に行った、ここから「鈴木敏夫とジブリ展」の話です。
「鈴木敏夫とジブリ展」のチケットについて
「鈴木敏夫とジブリ展」のチケットは日時指定。
日時指定といっても入場が9時からと13時からのざっくり二択。
入れ替え制ではありません。
そして、本展とジブリパークとのセット券もあります。
・魔女の谷・もののけの里(魔女の谷のみパーク開演時間から13時の入場指定)とのセット
・ジブリの大倉庫(大倉庫のみパーク開園時間からか13時の時間指定)とのセット
この2種。
自分が取得したのは「鈴木敏夫とジブリ展」のみの9時からのチケット。
13時までに入場すればよいとのこと。
いざモリコロパークへ
着いたぞ。

下の写真はこのジブリ展に合わせて期間限定でカレーなどの特別メニューがある
「ロタンダ風ヶ丘」。
左側からだと「カレーショップトシちゃん」の看板が見られた様子。しまったよ・・・
期間内にモリコロパークへ行くことがあったら見てくる・・
カレーショップトシちゃん
2025.9.13追記
見てきました!!

味噌カツカレー、すごいボリューム。
フツーのカレーなくて一瞬怯みましたがせっかくなので(?)食べてきました。
カレーなのに負けない味の濃さの味噌カツ。
箸ないので若干食べづらかったけど、お肉は柔らかく美味しかったです。
まあ自分は別々に食べたいなとは思いました(つまらんこと書くなよ)

2025.9.13追記終わり
「鈴木敏夫とジブリ展」会場へ
体育館へは正門からちょっと歩いて左に行くとすぐ。

この写真には写っていない、体育館から離れた屋根のあるところで並んで、徐々に入場。
10時近くに着いたのですが、それなりの行列でした。

入場するとまず「スタジオジブリと愛知 2005ー2025」という年表。
ここをみんなで並びながらゆっくり進みます。

「ジブリの立体建造物展」、行きたかったなあ。なんでその時気づかなかったかなあ・・とブツブツ。
そしてドラゴンズのガブリ、知らなかった・・
ドアラはもちろん、シャオロンも知っているのだが。(パオロンは存在は知っているが名前を今調べるまで知らなかった)
ドアラ達と何が違うんと思ったら、ファンクラブのマスコットなんですね。納得

年表が終わったところでチケットを出し、いよいよ会場へ。

チケット出す前のエリアに飾ってありました
並び始めてから入場まで10分ほど、そして入場からここまでで15分くらいの時間。
あとは順路はないのですいているところからご自由にと言われるんだけど、混んでいるのでご自由にはできなかったw


撮影NGエリアの感想
鈴木敏夫さんの子どもの頃の思い出、暮らした町の様子、影響を受けた本や映画、音楽の様々な展示・・・その量に圧倒されるし、自分の在り方、仕事の血肉にしていくのが単純にすごい(語彙力)
ほかにも、徳間書店在籍時代のアニメージュ創刊の話や雑誌編集の仕事術の数々。
ちばてつやさんの「あしたのジョー」のパネル、これも迫力があってよかった(語彙力)
タイトル文字もたくさん展示されていました。味のある字ですよね。才能ってこういうの?
どこもたくさんの人で、結局周り同じような人たちとまわってる感じになりつつ。
けどダンナとははぐれつつ笑 ダンナの方が展示見るの早いもんで
私は中で話したりするのも好きじゃないので、マイペースにそれぞれで鑑賞。
そしてとなりのトトロの展示あたりでめっちゃみんなの進みが悪くなったので、
「やっぱりトトロ人気はすごいのね」
とか思っていたら、撮影スポットみたいなのがあったせいだった。
自分は一緒に写真撮るわけではないのでそうと分かって列を離脱したんだけど、その結果列が形成されている横の壁の展示をよく見ることができず、それが残念でした。

合間に横から
ロゴやイラスト、中日ドラゴンズコレクションなど・・


長久手市の母子手帳表紙。かわいい

そして鈴木敏夫さんはどうもかなりのドラ推しのご様子。
なかなかに気合の入った展示コーナーがありました。






さて、ドラゴンズコーナーを抜けると次は「鈴木敏夫の本棚」です。
鈴木敏夫の本棚 〜蔵書8800冊を一挙公開〜

鈴木敏夫さんの隠れ家「れんが屋」の書庫の雰囲気を再現しているとのこと。
果たして鈴木さんの頭の中はのぞけるでしょうか??



なんかもう圧巻ですよね。
ここまで来ると若干疲れており、展示の解説などもあるのだけれどロクに目を通せなかった。
映画のDVDなどもあったぞよ。最早写真すら撮れてないぞよ。

愛知での新展示「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」
「千と千尋の神隠し」の油屋と不思議な町が愛知にて新展示ということで・・

人、人、人・・やったで・・



よく出来てるよねえ・・
写真撮りたい人だらけだから、あんまり近付いて長々マジマジ見たりは出来ん訳だけど。
そういやこのエリアでトカゲチョコレート?だったかな、売ってました。
外は暑くて秒で溶けそうなんで買わなかったんだけど。
この新展示コーナーを出たらもう終わり。

写真撮るのに並んだりはせず、最後の方の「鈴木敏夫の本棚」などは駆け足になりながらで2時間ほどの所要時間。
体力のある方は最後までゆっくり見るとすると3時間くらいかな。
会場内にトイレないので入る前に済ませましょう。
鈴木敏夫とジブリ展、見どころ満載でよかったです!(語彙力)
自分なんてそもそも読んだ本とかあんま覚えてない。モモン展やりますってもなんも出てこん。底の浅い人間だぜ。
機会があれば今度は本棚をシゲシゲ見に、もう一度行きたいかな。
特設ショップ、湯婆婆・銭婆のおみくじなど
さてさて、今度は展示会場とは別にある特設ショップへ。
こちらにもチケット必要です。
売切れとかあるかわからんので展示を見るより先にこちらに来るのもアリかなと。
けど、展示を見て盛り上がって、これ見たな買おっかな〜とか楽しむ面もあるので、出来れば後から買いたいタイプ。(お前のタイプなど知らんわ)
そこには湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじもございましてね。どちらか一回だけということだったので、開運の方を。恋愛には縁がないもんねえ・・クッ

左が開運、右が恋愛。
口の中に手を入れて紐を引くとありがたい(?)お言葉が聞け、また、紐に付いている札の番号のおみくじを箱からもらいます。
紐引いて、なんて言われたかは全く忘れました(バカ)

私も、易きにつかず流れ行こうと思います(誰)
そしてグッズですが、こういうところに来るとまず買うのが公式図録。
どれどれ・・・
よ、よ、4620円・・・
見本パラパラしたんだけどトトロに並ばずよく見れなかった展示は入っていないように見えたし、保留にして他も見ていたところ、年表のところで行きたかったなと思った建造物展の公式図録の復刻版があり、そちらを選択。
正直ショッパーはエコバッグ持っていたし要らんかったのだが、まあ本やで紙袋の方がいいかとそちらも購入。

結局購入は図録とコースターのみ。
愛知会場限定の瀬戸焼の箸置きは、3種類のうちイラストの2つは売り切れ、展覧会会場内で見かけて可愛いなと思った花札も売り切れていました。
花札、梅に鶯がこの子(名前知らない)なのが可愛くて・・

この子笑
まああったらあったで、それなりのお値段なので買わなかったとは思うんですけど(なんやそら)
このイラストだけのポストカードとかあったらよかったんやけどな。
あとそれから

これもちょっとチェック甘かった。
もしあったなら欲しかったな。

ギブリーズ トシちゃん
ダンナとは展示会場もショップでも別行動していたところ
グッズの購入も終え、外に出たら紙袋を持っているダンナ。

普段から一緒に行っても別行動ばっかりしとるからこういうことになる笑
ダンナに確認なんてつゆ程も思わんかったなー。
ちょっと流石にもったいなかった。
ならジブリ展の公式図録買えばよかったよ。
各地巡回していた「鈴木敏夫とジブリ展」も今回の愛知会場でフィナーレ。
見応え充分でした。興味のある方は是非。
2025年9月25日(木)までです。
